遊ぶだけで“使える英語”が身につくゲームアプリ「マグナとふしぎの少女」、 ゲーム内で提供する英語教材を完全無料化! あわせて「学習効果」や「学習継続率」を高めるためのリニューアルを実施

~ 2018年4月より開始する、小学3~4年の「外国語活動」の導入や
小学5~6年の「英語の教科化」を盛り込んだ次期学習指導要領への移行期間に合わせ、
多くの子どもたちに、より楽しく英語をできるような機能を追加 ~

ミントフラッグ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:片山崇、以下、ミントフラッグ)の提供する、遊ぶだけで使える英語が身につくゲームアプリ『マグナとふしぎの少女』は、3月22日にリニューアルを実施しました。今回のリニューアルでは、「学習効果」や「学習継続率」を高めるべく、ゲーム内で提供される「キーフレーズ(単語帳)の完全無料化」や「バトルステージの増設」、「ビンゴ形式による発音練習機能の追加」などを行いました。

 『マグナとふしぎの少女』は、英語を話すふしぎな少女レイとの出逢いと別れを描いたオリジナルの物語を楽しみながら、物語に登場する個性豊かなキャラクター達を指揮して戦うバトルゲームです。英語と日本語を織り交ぜて進む物語や、英語の発音の精度により敵を攻撃するバトルなど、楽しみながら自然と「聞く力」や「話す力」を高められるファンラーニング(※)のメソットを導入しています。また、ユーザーの学習状況に応じて、AIが自動で学習進行スピードを最適化しており、子供から大人まで無理なく楽しみながら英語の基礎を体得できるような仕組みを採用しています。

 2018年4月より、小学3〜4年生向けの「外国語活動」の導入や小学5〜6年生の「英語の教科化」などを盛り込んだ次期学習指導要領への移行期間が開始となり、ますます英語学習への注目が高まっていくことが予想されます。ミントフラッグでは、今回のリニューアルにより、「学習効果」や「学習継続率」を高めることで、多くの子どもたちに、より楽しく英語をできる環境を提供できると考えています。

※「ファンラーニング」とは
ファン(FUN)とアクティブラーニングを掛け合わせた造語です。ミントフラッグでは、子どもたちが自ら興味を持ち、夢中で取り組みたくなるという動機づけが学習するうえで最重要であると考え、アクティブラーニングとエンターテイメントを掛け合わせたファンラーニングというメゾットを提唱しています。

<リニューアルのポイント>
1. 約600フレーズ、1100ワードを収録するキーフレーズを完全無料化
英単語教材であるキーフレーズを、ゲーム内の通貨等(課金で得られるものも含む)で購入できる形式を廃止し、全て無料で利用できる仕様に変更しました。英語学習を開始するハードルを下げることができると考えています。

2. 「CASUAL」「NORMAL」「HARD」の3バトルステージを設置
これまで1つだったバトルステージを、「CASUAL」「NORMAL」「HARD」の難易度別の3ステージに変更しました。バトルステージを増設することで、ユーザーが発音する機会が増え、より高い学習効果が得られるようなりました。

 

3. ビンゴ形式による英語発音練習を導入
これまで、一列だけに並べていたものを、ビンゴカード形式に変更しました。列や行を揃えるごとにアイテム報酬を付与し、ユーザーの繰り返し学習する意欲を高めます。

 

■アプリ概要

「マグナとふしぎの少女」アプリ概要

アプリタイトル マグナとふしぎの少女
対応 OS     iOS 7.0 以降、Android 4.4 以降
ジャンル    ファンラーニング型 RPG
プレイ料金    無料
公式サイト    http://magna.mintflag.com/

<ミントフラッグ株式会社 http://mintflag.com/>
ミントフラッグ株式会社(代表取締役:片山 崇)は、ITとエンターテインメントの力を活用すること で、ユーザー各個人に最適化し、楽しく効率的に学習効果を高めるファンラーニングを通じ、世の中をあっと驚かせるような新サービスを生み出す事を目的として2015年3月に設立しました。『 2020 年東京オリンピックまでに日本の全ての子ども達を英語ペラペラにする!』を目標に、約5年の企画開発期間を経て、2017年7月にファンラーニング型RPGゲームアプリ「マグナとふしぎの少女」の配信を開始しました。より多くの子どもたちに、英語に興味・関心を持つきっかけを提供べく、2018年4月より全国の小・中学校などにて「マグナとふしぎの少女」を原作とした学校劇を実施します。

■学校劇「マグナとふしぎの少女」の詳細:
http://www.thekio.co.jp/product/magna/